忘年会・新年会、年末激太りシーズン到来!肝臓ダイエットに注目!




激太りシーズン到来

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photo by Dan Perry

忘年会、新年会等飲み会の季節。体重がやばい。

ここでちゃんと管理しとかないと、あとあと大変なことになりますよ。

 

てなわけで、今回はダイエットについてしっかり学びたい。

「今日くらいいっか、、」なんて軽い気持ちでカロリーオーバーな食事をしようとしていませんか?

そこのあなた、あなたです。

なんか間食しながらスマホ、PC、TV鑑賞。油断してると簡単に体重なんて、増えちゃうもんなんです。

「なかなかダイエットに成功しない、、」

「すぐリバウンドしてしまう、、」なんてぼやいてるあなた、

ダイエットってコツがあるんです。劇的に痩せた人も、劇的に太った人もみんなおんなじ人間の体。解剖原理をしっかり理解して、減量はげめば、痩せることができるんですよ。

 

「セルフコントロール力」が鍵を握る

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photo by Pascal

まずダイエットをする上で、あまり体重の数字に執着しないようにしましょう。

ダイエットで一番大切なことは、自分の食欲に対する「セルフコントロール力」です。

なんのこっちゃ。

 

 

ここから本題に入っていきましょう。

ダイエットで重要なポイントが2つあります。

1.蓄積 より燃焼が上回っていること

2.肝臓ストック分カロリーより上回った量を食べないこと

このふたつ、非常に重要なんです。

 

まず 蓄積 より燃焼についてひも解いていきましょう。

 

■すべての人の体内で起こっている 同時進行の「蓄積 と 燃焼」
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photo by David Stanley

カロリーダイエットとか糖質ダイエットとかいろいろ話題がありますが、

実はカロリーと糖質って、結局は体内で同じものをさすんです。

糖質は脳のエネルギー、カロリーはエネルギーの単位ですよね。

結局はどっちもエネルギーなんです、生きていくためのガソリンのようなもの。

 

体は脂肪の増減に関して、いつもひとつの原理があります。

過剰にとりすぎた糖分やカロリーは脂肪として「蓄積」へ、

エネルギー不足の場合は、体が肝臓グリコーゲン等からエネルギー燃焼する方向へ働くんです。(最後には脂肪を燃焼してくれるようになります)

これは体内でどっちかだけが働いている状態ではなく、常に蓄積と燃焼がおこっているんです。どっちが有利になっているか、っていうことはありますが。

 

つまり、ダイエットで大切なことは、

体が「エネルギーとりすぎ!」って判断する量を食べないこと(脂肪を蓄積させないこと)、

体が蓄積させず燃焼している状態であること、

を常に維持していれば、体の脂肪は徐々に燃焼され、自然とやせていくのです。

 

じゃあ具体的にどれくらいたべてよくて、

どれくらい食べちゃだめなんだよ!って言いたいあなた。

ダイエットで必ず把握しておかなければならない数字を伝えましょう。

 

 

 

■燃焼モードは空腹モード
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photo by stavos

前述の「1.蓄積 より燃焼が上回っていること」ってどういうことでしょうか?

体って常に、脂肪燃焼と脂肪蓄積を同時に起こしている不思議な物体なんです。

劇的に太っているひとって、常に蓄積が優位になってるから、あんなに太ってるんです。

ダイエットを成功させるためには、鉄則として「燃焼>蓄積」の状態になっていないと無理ですよね。

じゃあ四六時中運動しとけっていうの??ってなりますが、

違うんです。まぁ運動を取り入れると効果的ですけど、ここでは運動にはふれません。

 

食事において、燃焼を優位にさせるこつは、

「空腹を感じる状態を長く保つこと」、そして「睡眠前は空腹を感じれる状態にしておくこと」です。

「無理だよ!」って思ったあなた。

できるんです!コツがあるんです。

 

人間って食べた分だけ血糖値があがります。血糖は脳の栄養素ですね。

太っている人って、血糖の閾値が低いんです。つまり低い血糖値にたえられない。

 

血糖値が低い状態って、実は「空腹」を感じているときなんです。

空腹は血糖値が低下したときに感じるようになってるんですよ。

 

やせている人は血糖値が低いことに慣れているので、

空腹を空腹と思っていません。

太っている人は少しでも血糖値が下がると「自分は空腹だ」って脳が勘違いしているので、すぐに食べてしまいます。そして蓄積のループにはまっていくのです。
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photo by James

 

はっきりいって太っている人の空腹は、ほとんど空腹ではありません。

まずすこしずつ血糖値が低いことになれること。

血糖の低いものを食べるようにしていくことから初めてみるのもいいかもしれません。

 

自分の空腹感を客観的にみれていますか?

「食べたい」という自分の欲求に、翻弄されていませんか?

空腹の意味を理解してコントロールする。これはダイエットの基礎です。

 

 

ダイエットで食事のコントロールさえ制覇できれば、失敗なんてしないはずなんです。

そして食べる量をコントロールしていく力を身につけましょう。

次は具体的な食べる量についてお話ししましょう。

 

■ダイエットの肝、肝臓グリコーゲンの制限量を守れ!!!

「1日1食ダイエット」「糖質制限ダイエット」とかいろいろあるけど、

どれにチャレンジしてもリバウンドしたり、体脂肪はなかなか減らなかったりしませんか?

 

実は脂肪が増えるキーを握っているのは、

「肝臓」なんです。

 

食べたものはすぐ吸収され、血糖(脳の栄養分)となり血液中をうろうろしますが、

必要以上に血糖が増えた場合、インスリンというホルモンが分泌され血糖をへらすよう働きかけます。

 

インスリンは血糖をエネルギーにかえて肝臓に蓄積させます。

肝臓に入りきらない分は、筋肉や脂肪に蓄積していくのです。

 

つまりインスリンが憎い脂肪を蓄えさせているってこと!

でもそんなの気にしてたら食べられませんよね。

ここでキーとなる「肝臓」。

肝臓に蓄積できるエネルギーってどんな人でもだいたい300-400カロリーがせいぜいなんですよ。

 

つまり一回に食べる量を300-400カロリー以内に収めていれば、

肝臓に入りきらない分が脂肪に蓄積していくことがなくなるんです。

 

だから、「1日1食ダイエット」「糖質制限ダイエット」とかで、肝臓にストックできる量以上の一回量を多く食べると、インスリンが分泌され結局脂肪に蓄積はしてしまってるんですよね。

 

そのあと脂肪にたまった分燃焼できればいいですが、空腹に耐えて脂肪燃焼にアプローチするより、そもそも脂肪自体を「ためない」ほうが、効率的で健康的です。

これが、「2.肝臓ストック分カロリーより上回った量を食べないこと」です。

 

 

どうでしょうか?あなたの一回食事量はどのくらいですか?

空腹を感じる間もなく、また何かを口にしていませんか?

空腹を感じていないのに食べたものは、確実に脂肪に蓄積されていきます。

 

無理なダイエットをして体を壊したり、リバウンドしてしまうよりも、

しっかりマネジメント・コントロールを身に着けて、健康的なダイエットをしましょう。

参考URL:【これが痩せる証拠!】糖質?カロリー?誰もが成功するダイエットの原理!

 


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1 Response

  1. 2016年1月27日

    […] 400カロリーの根拠は忘年会・新年会、年末激太りシーズン到来!肝臓ダイエットに注目!に記載しています。 […]