奄美大島で115年ぶりの雪から考えられること




 

本日、鹿児島県の奄美市名瀬で13時13分頃から「みぞれ」を観測し、初雪となりました。
名瀬測候所で雪が観測されたのは1901年2月12日以来、115年ぶりです。
tenki.jp

図1

 

降るはずのない奄美大島に、
なんでもみぞれが降ってるみたい。
名瀬測候所が観測。

なんだか
東日本大震災やテロ、戦争とか
今までは起こるはずのないことが、
立て続けておこったり、
変な時代だなーって思います。

 

前回奄美大島で雪が降ったのは
115年前の1901年2月です。

1901年の出来事といえば、
20世紀の幕開け。
ヴィクトリア女王が死去し栄えに栄えた英国が、衰退に向かったとき。

翌年1902年には日英同盟締結。

1901年の三年後の1904年、日本は、ロシアの南下政策に反発し日露戦争が勃発したとき。
つまり115年前に奄美大島に雪がふったとき、
戦前だったってことになります。
集団的自衛権も発足しており
あながちこの歴史、無視できない。

歴史って繰り返されますからね。
天文的なこと、天気とか星の異常、空の異常って
何か直近の出来事を示しているような気がします。
なんかオカルトですかね、これって。

これからの未来どうなるんだろう。

備えあれば患いなし。
何が起こっても、生きていけるように
準備しとかなきゃ。


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