埼玉県狭山市3歳児虐待死。妊娠8か月の藤本彩香と大河原優樹の真相考察。facebookやブログ情報は?





埼玉県狭山市新狭山で3歳の藤本羽月ちゃんが虐待死となった事件で、新たな事実が発覚した。
加害者である藤本彩香容疑者は、共犯である内縁夫の大河原優樹のこども妊娠しており、現在8か月だった。

「女の子の顔にあんな(やけどの)傷は考えられない。鬼畜だ」

県警の捜査関係者はそう怒りで声を震わせる。1月9日、遺体で見つかった羽月ちゃんは、鼻や目を覆うように顔全体にやけどを負い、体には「皮膚が剥離(はくり)したようなものなど、傷が体全体のあちこちにあった」(捜査関係者)。

sankei.com

捜査関係者によると、逮捕された母親の藤本彩香容疑者(22)と交際相手の大河原優樹容疑者(24)は、LINEで「帰ったらこうしよう」「今日も水をかけよう」などと虐待内容を相談していた。

藤本彩香と大河原優樹は共犯し、羽月ちゃんへの虐待をLINEで相談するようになっていた。
「きょうはあれやろう」「水かけよう」などやりとりするうようになり、行動はエスカレート。
押し入れには羽月ちゃんが逃げられないよう金具がつけられ、ロープを使って羽月ちゃんを閉じ込めていた。
動けないようネクタイで手を縛っていたと情報もある。

「藤本彩香」の画像検索結果

 

■なにがここまで虐待をエスカレートさせたのか

藤本彩香は明るい性格で、人見知りしない性格。もともと水商売をしており、川越市のキャバクラで働いていた様子。
大河原優樹容疑者は昔から起伏の激しい性格で、あまりいい噂はなかったとのこと。10代から嫉妬深い性格で、友人への暴力も激しかったと知人から情報がある。

2015年5月頃から、5月頃に大河原優樹容疑者と狭山市のマンションで一緒に暮らし始め、まもなく妊娠している。2016年3月には出産予定であるが、大河原優樹容疑者と別れたり、よりを戻したりしており、不安定な関係だったようだ。藤本彩香はブログやラインに、大河原優樹との生活を赤裸々に記載していたようだが、2015年11月からあまり更新されておらず、関係が悪かったようにも見える。
また2012年19歳のときに羽月ちゃんを妊娠中と同時に前夫と離婚している。
これらから、
藤本彩香自身がパーソナリティ障害等の人格障害的要素を持っていたことは考えられる。

「藤本彩香」の画像検索結果

女性の10人に1人はパーソナリティ障害といわれており、以下のような特徴がある。

・対人関係の変動が激しく、コミュニケーションが不安定。
・感情的で喜怒哀楽が激しい。周囲の人々がついてこられない。
・感情のブレーキが効かず、ちょっとしたことで癇癪を起こしたり、激しく怒り、傷つきやすい。
自己を損なう行為(薬物・アルコール・セックス・万引き・過食・買い物など)に依存しやすくなる。
空虚感を抱いており幸せを感じにくい。
強いストレスがかかったとき、一時的に記憶がなくなり、精神病状態に似た症状を起こしやすい。
・人の好き嫌いが激しく、トラブルメーカーになることが多い。

 

 

いかにも藤本彩香容疑者で当てはまる内容である。
パーソナリティ障害は割と細身の綺麗な水商売の女性に多いともいわれる。

もし妊娠中の体調不良や、大河原優樹容疑者との不安定な関係、まだ幼い幼女二人の育児のストレス等あいまって、藤本彩香の精神状態が悪くなっていたなら、
これらの症状は悪化していた可能性がある。

藤本容疑者にとって、羽月ちゃんはうまれたときからシングルマザーで、協力してもらえる人もいないまま育ててきた子である。
つまり、ストレス状況にある中、一番手のかかる3歳までの時を育児しており、そのイライラが羽月ちゃん自体に向けられていた可能性もある。

そんな中前夫にそっくりな羽月ちゃんは、
彩香容疑者と大河原優樹容疑者にとって、さらに目につく存在であったのであろう。

その子供をとりまく状況と
親の気質、親の環境や経済力などが重なり、
今回の悲劇を生み出したのだ。

 

 

■大河原優樹容疑者と藤本彩香容疑者のブログ、Twitter、ラインID及びfacebookは?

藤本彩香容疑者facebook 画像

大河原優樹容疑者と藤本彩香容疑者のブログ、TwitterやラインのID、情報はまだ見つかっていないが、
過去の藤本彩香容疑者のブログには
羽月ちゃんを妊娠中から日々がつづられており、
羽月ちゃんをかわいいと表現したり、おなかにいる羽月ちゃんを気遣っているブログ記事が更新されていた。

 

 

■親としての責任 環境を整えること

親になったとき、まずその子供を育てるための協力者、経済力、時間のゆとりなど、さまざまなものを用意していかなければならない。

若くても、貧しくても、
親に求められる責任はかわらないのだ。

経済的困難やマンパワー不足、時間不足などは
親の精神状態を悪くして、幼児虐待が起こることが十分考えられるのである。

たとえ育児が大変でも、
母子家庭となったらしょうもない男と
簡単に一緒になったりしないほうが良い。

まずは自分で自立して生活できるようにし、
確実に誠実に子育てをサポートしてくれる人を
探すべきだと思う。


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