気分が落ち込む、その原因と対処法




 

なんか元気が出ない

普段は元気なのに、ふと気付くと気分が落ち込んでしまう時はありませんか?いくつかの原因が重なって気分が落ち込んでしまっているだとか、原因はわからないけどなぜか気分が落ち込むと人は思いがちです。
しかし自分では気付きにくいものですが、それにはちゃんとした原因が存在します。
原因をしっかり知って、それに対処できるようにしていきましょう。

落ち込む女性

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食事習慣

時間がないからといって朝食を抜いていたり、ダイエットのために食べる量を減らしていたりした場合、脳への栄養が足りていないために脱力感があったりイライラしやすくなったりしている可能性があります。
また、栄養をサプリで補っている方もいますが実際に食事から摂取するのとサプリで摂取するのでは吸収できる栄養量に差がありますし、ご飯を食べることはストレスの軽減にも繋がるので、食事習慣を見直してみましょう。

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小さなイライラ

嫌なことがあってちょっとしたことでイライラしたり、細かいことが気になって「なんで?」と答えを求めすぎて疲れてしまったりしている場合があります。
あまり目立たない原因ではありますが、日常の気分が落ち込む原因の多くはここにあります。
嫌なことや細かなことが気になってイライラすることは誰にでもあることです。
何にイライラしたのか、客観的に見て何が起きてそう思ったのかを書き出してみましょう。

 

 

身体の違和感

・何もできないほどではないけれど、最近体調が悪い・度忘れが多くなったり、判断するのが遅くなったりしている・そんなに動いた訳ではないけど疲れたなどといった理由がはっきりしない身体の違和感が原因となっている場合があります。
なぜだろうと考えてもはっきりしないまま、そのうち「よくわからないけど気分が落ち込む」と思ってしまうのです。
食事習慣や睡眠時間、生活サイクルなどを見直してみることで改善されるかもしれません。
寝ても寝ても眠かったり、熟睡感がなかったりと、睡眠や生活サイクルは体調や気分に直結していますので、自分に合った習慣を考えてみましょう。

 

 

身体を動かしていない

普段、仕事と家の往復ばかり、疲れているから休日は家で1日中ゴロゴロして過ごしている。
そんな風に過ごしていませんか?人間は変化を嫌いますが、変化のない日常は「なんとなく」気分が落ち込むようにできています。
普段と違う行動をするということは体力を使いますが、少しずつでもよいので普段とは少し違う行動を取ってみましょう。

 

スポーツしている図

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落ち込む気分を対処する

気分が落ち込むと、私たち人間はそのことにばかりとらわれてしまい、また更に気分が落ち込むという悪循環に入っていきます。
自分にとっての規則正しい生活、食事、睡眠を心がけることで落ち込む頻度は徐々に減っていくでしょう。
それでも、人間関係で落ち込むことは出てきますが、その時に活用できる効果的な対処法を伝授します。
それは、「人間関係で落ち込んだ原因の人と素直に話してみる」ことです。
ポイントは感情的に話すのではなく、「この話をしてどう思われるか不安なんだけど、こう言われた時(こういう行動を見た時)に、私はこう思った」と客観的に伝えることです。
話すことで落ち込む原因に終止符をつけてあげましょう。
話すことに勇気がいる、もしくはもうその人とは会うことがない場合は、あなたの身近な人や伝えやすい人に話してみましょう。
ほんの些細なことですし、そうすることは体力を使いますが、小さな1つの行動があなたを生き生きとした充実感のある生活へ誘ってくれます。
恐れをもちつつも行動する、そしてあなたがあなたらしい生活を送れるよう1歩踏み出してみましょう!


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